増刷ですっ!

2009/05/26

発売以来毎月増刷継続中!

漢字ばっかりのタイトルだ...

1月新刊の
カバー写真『ディズニーランドが教えてくれた「お客様を大切に想う気持ち」』

Amazonで買う
楽天ブックスで買う

4月新刊の
カバー写真『一流芸能人がやっている ウケる会話術』

Amazonで買う
楽天ブックスで買う

どちらも発売以来、毎月確実に増刷になってま~す。

うっふふふ~。

どちらも6月20日付で、『ディズニーランドが教えてくれた「お客様を大切に想う気持ち」』は6刷、『一流芸能人がやっている ウケる会話術』は3刷ですよー。

しかし、毎月増刷がかかるほど売れてる本なのに、なぜかこれらがほとんど売れない書店さんもあるんですよね。

なにが違うんですかねぇ。

そりゃ立地とか客層だろってことなのかもしれんけど、具体的にどういう立地や客層だとこれらの本がたくさん売れて、どういう立地や客層だと売れないのか、わからん。

お店と本とのマッチングって、難しいわぁ。

あ、話変わりますが、こう書房のオフィシャルサイトがリニューアルされましたー!

今度のサイトはいいぞ。

以前のサイトはぜんぜん使いものにならなかったけど、今度のはいい。

オフィシャルがこのくらい使いものになるなら、未公認サイトのほうはやめてもいいかなぁ。

細々とした更新だけど10年以上続けてきたサイトなので、愛着はあるんだけど、テキストエディタでタグ手打ちでつくったものだから(そしていまも手打ちで更新)、まぁ、かっこよくはないわな。

もともと、自分の担当した本をきちんと紹介したくてつくったサイトだったんだよなぁ、これ。当時はオフィシャルサイトなんかなかったから。

う~ん、どうすっかなぁ。

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2007/10/09

男を一気に冷めさせるコミュニケーションのNG


男性が書いてるだけに、男心ってやつ、勉強になるわ~。
(はるきと文緒の日刊デトックス ~OLたちのひそひそ話。~)

といっていただきましたのは、こちらの本↓です(^◇^)。

カバー写真『銀座流 売れっ娘ホステスの会話術』

楽天ブックスで買う
Amazonで買う



9月に出たばかりの新刊ですが、先日増刷したのにすぐにまた在庫がなくなっちゃいまして、はやくも第3刷が決まりましたー!! 現在、大急ぎで印刷準備中でっす。

せっかくですので、本文から少し紹介しますね。


[第3章 男を一気に冷めさせるコミュニケーションのNG]より

★自分のことは話さない★

これは、自分のことをまったく話さないということではありません。相手に聞かれたことしか、すすんで話したりしないということです。

このNGを知ることで、男との会話をとても有利な状況に運ぶことができます。売れっ娘ホステスはもちろん、プロのカウンセラーも、当たり前のように実践していることです。きっと貴女が想像している以上の力を見せてくれます。

自分のことをあまり話さないようにすることで、主に次の3つの効果を得ることができます。

(1)相手の好奇心をより引き出す
(2)相手の体感時間をスピードアップさせる
(3)相手をよく知ることができる

(1)の「好奇心をより引き出す」とは、ミステリアスな女になり相手の好奇心をかき立てるということ。自分のことを多く話せば話すだけ、神秘性が欠けてしまいます。

たとえば、貴女には熱中する趣味があり、そのことを自分から話しだしたとします。相手の男にも似たような趣味があればいいのですが、もしそこで「自分と趣味が合わない」と判断されると、男の気持ちは一気に離れてしまいます。

また、色気に欠ける情報、たとえば、スーパーでの節約ショッピングや、自分の部屋がいかに乱雑かなど、生活観丸出しの話も、女性同士では楽しいかもしれませんが、男にとっては気持ちが冷める話題です。




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★☆ キャンペーンはいよいよ明日! ☆★

カバー写真自分が担当した本じゃないですが、もろもろの事情でここでも告知。

10月新刊『鏡の魔法で自分まるごと好きになる』を10月10日(水)にAmazonで購入してくださった方だけに特別に、著者さんから3大特典のプレゼントがあるそうです。

■特典1■
通常はダウンロードストアで販売している「らくくるサウンドファイル」を応募者全員にプレゼント! 音声ファイルと書籍を併用することでイメージが広がり、いっそう効果が上がります。

■特典2■
カバーと本文に可愛らしいイラストを描いてくださった市川美里さんのカラーイラスト付ポストカードを、これまた応募者全員にプレゼント。ピンクを基調とした素敵なカードで、お友達に送っても喜ばれそう♥

■特典3■
さらにさらに! オーディオブック『イメージだけで「らくな体」をつくるCD』を抽選で10名様にプレゼントっ!

応募は簡単。10月10日(水)にAmazonで『鏡の魔法で自分まるごと好きになる』を購入し、その注文番号をキャンペーン申し込みフォームで送るだけ。

詳しくは、こちら↓

1日限定!プレゼントキャンペーン!!

どんっ・みっすぃーっと!!




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世に「ホテルのサービス」をテーマにした本は数あれど、ホテルの側からお客様側へ積極的に働きかける「動のサービス」ではなく、あたりまえのことをさりげなくやる、これといった事件が起きなければそこに「サービスが存在していること」すらお客様が気づかないかもしれない、むしろお客様にサービスを意識させないことをよしとするような「静のサービス」に注目した本は、あまりありません。

そういう意味では、とてもマニアックかも(^^;)。

カバー写真本当にあった ホテルの素敵なサービス物語


楽天ブックスで買う
Amazonで買う





続きを読む "男を一気に冷めさせるコミュニケーションのNG"

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2006/03/13

見た映画もこれから見る映画も楽しく見れる... といっていただきました♪


今日はTABOUさんの書いてくださった、『外国映画の歩き方』(本の詳細はこちらから)の感想のご紹介です。

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カバー写真
面白い本を発見しました。

キリスト教のカトリックとプロテスタントの違いとかって解ります?
私はまったく解りませんでした。その本によると、教会がゴージャスで懺悔ボックスがあるのがカトリックで、その逆はプロテスタントだそうです。(あくまでも一例ですが・・・)
ちなみにそうなると、「レジェンドオブメキシコ」に出てきた教会はカトリックですね。バンデラスが懺悔ボックスでジョニー・デップに会ってましたでしょ。

あと、処刑方法と身分の違い。身分が高い人は斬首刑。低い人は絞首刑。魔女は火刑。だそうで。
そうなると「プランケット&マックレーン」は身分が低いから(泥棒だから?)絞首刑なのかな?っと。

見た映画もこれから見る映画も楽しく見れると思います。

例にあげたのは本の中に載っている事のホンの一説です。良かったら読んでみて下さい。絵もたくさんだし、この映画のこのシーンはこういう意味合いって風に書いてあったりします。


(「映画と甘いひと時を♪」2005年1月16日より。少し修正してあります)
~~~~~~~~~~

読んでくださってありがとうございます。

日付のところを見ていただければわかるのですが、実はこの感想、書かれたのは1年以上前でした。最近になって見つけました。

いまはRSSリーダーにキーワード登録してあるので、Blogに新たにかかれたものはリーダーがだいたいチェックしてくれるのだけど、1年前はなぁ、まだRSSリーダーなんて知らなかったよなぁ、たしか。そのかわり、Googleで検索してた。検索結果の多くがネット書店とかで、手間がかかりましたよ。

それはともかく。

この本、楽しんでいただけたようでよかったです。

処刑シーンといえば、自分は『ジャンヌ・ダルク』の火あぶり、『薔薇の名前』の火あぶり、『パイレーツ・オブ・カリビアン』で港のそばにぶらさがってる海賊たち、あたりを思い出します。本に書いてある解説どおり。あと、『蝋人形の館』とかは... ありゃ処刑じゃないですね。

西洋絵画で、フレームの中に描かれるものそれぞれになんらかの意味(含み)を持たせるというのは、フランスとかが得意らしいです。象徴主義絵画とかもフランスやベルギーあたりが中心なんでしたっけ? また、なにがどういうことを意味(暗示)しているかを研究するような学問(図像学とかいうのだったかな)もあったりして、日曜日の美術館でお父さんが子供に「この右下に書いてある鳥はなにを意味すると思う?」「自由」「違う!!」などという会話も頻繁にフランスでは聞かれるらしいです。

そんな素養を持った西洋人がつくる映画です。画面のなかのそれぞれに、隠された意味があってもおかしくない(なくてもおかしくはないけれど)。その意味を自分勝手に暴き(推測し)ながら映画を観るのも、それはそれは楽しいものです。ひとりダ・ヴィンチ・コードです(ちなみに著者の三笠さんは『ダ・ヴィンチ・コード』を絶賛してました。邪推が好きな方はこちらもぜひ)。

そして『外国映画の歩き方』(本の詳細はこちらから)は、そんな映画の楽しみ方をさらに盛りあげてくれることでしょう。

いや、ほんと、おもしろいから。
自分でつくってて、もう、おもしろくてしょうがなかったんだから。
ぜひ読んでみてくださいね。

というわけでTABOUさん、ありがとうございました。3月の「本を読んで新刊ゲット!」にエントリーしますね。

みなさんも、こう書房の本を読んで感想・コメントを書いてくださったら、ぜひ教えてくださいね。

また、この感想・コメントを読んで「もしかして、この本いいかも」と思った方、お買い上げいただけるとやっぱりすっごくうれしいです(笑)。


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《増刷です!》

カバー写真『世界一おもしろい日本神話の物語』(本の詳細はこちらから)
発行からまだ2箇月ほどしか経っていませんが、もう3刷? なんだか売れてるじゃん!
2006年4月1日付第3刷、現在印刷中です!!


カバー写真『派遣労働法便利事典』(本の詳細はこちらから)
気がつくとロングセラー。途中で一度のリニュアルを経たこの本ですが、新たな装いになってから今度で4刷。これからも長くしぶとく売れ続けてください。2006年4月1日付第4刷、現在印刷中です!!


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《新刊プレゼントやってます》

「本を読んで新刊ゲット!」プレゼントやってます。今月のプレゼント書籍はこちら。

☆ダイレクトセールスの超技術
  伊藤光雄 / 定価1470円
☆パチンコ・パチスロ 潰れる店・生き残る店
  湯川栄光 / 定価1470円
☆超入門「仏教」のことがわかる101語
  佐々木博真+平本幸 / 定価1470円
☆平成18年度版 勝ちナビ宅建【過去問10年500+予想問50】
  永田真由美 / 定価2940円


応募方法等はこちらをご覧くださいね。今回の応募期間は3月26日(日)まで。エントリー、お待ちしてます。


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《新聞広告掲載予定のお知らせ》

3月の新聞広告掲載予定です。

日経新聞   3月8日(水)掲載予定
(明細)
☆論理力
☆強いリーダーシップの絶対条件

東京新聞   3月6日(月)掲載
西日本新聞  3月6日(月)掲載
中日新聞   3月7日(火)掲載
北海道新聞  3月7日(火)掲載
京都新聞   3月13日(月)掲載
静岡新聞   3月14日(火)掲載予定
河北新報   3月15日(水)掲載予定
(明細)
☆論理力
☆強いリーダーシップの絶対条件
☆平成18年度版 勝ちナビ宅建【過去問10年500+予想問50】

山陰中央新報 3月9日(木)掲載
(明細)
☆世界一おもしろい日本神話の物語
☆神様、私をもっと生きさせて!


書店さん、品揃えよろしくお願いします。
読者さん、広告を見かけたら、ぜひ書店さんで実物のご確認を。


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《今日のお仕事》

編集部打ち合わせ。
『世界一おもしろい日本神話の物語』『派遣労働法便利事典』増刷用青焼き校正確認。
夏以降発行予定新刊目次構成案確認・検討。
企画のネタ探し。
などなど

今後の予定:
夏以降発行予定新刊原稿チェック。
新規企画考案のための調査等。
などなど

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2006/03/10

「論理力」を飛躍的に高める方法が書いてあります... といっていただきました♪

昨日の夕方に書いたのだけど、ココログがずっとメンテ中で投稿できなかった...

このところ『社会人として大切なことはみんなディズニーランドで教わった』(本の詳細はこちらから)の感想の紹介が続いたので、今日はひさしぶりに違う本を。ムーン・フェアリー・ヒロコさんの書いてくださった、『論理力』(本の詳細はこちらから)の感想のご紹介です。

~~~~~~~~~~
カバー写真
「結論を先に放す」「あいまいな語や表現を減らす」「バカていねい語をやめる」などの基本技術はもとより、「論理力」を飛躍的に高める方法が書いてあります。

以下、抜書き。

「言葉の力と論理力の育成・強化、これこそがまさに本書の中心テーマである」
この著者の文章はとても「パワフル」です。
きっと論理的(言い切る表現が多い)だからでしょう。

コトバの鍛錬の方法とは
「良い文章を、ただひたすら朗読し、ひたすら書き、ひたすら話し、ひたすら聞くということだ」
朗読の効果。俳優・演劇人には「話す」「書く」とも卓越している人が多い。

ディベート大学方式のディベートは
「学者を上回る思考力、作家を上回る文章力、アナウンサーやキャスターよりもはるかに高いスピーチ力、政治家の詭弁を論破できる討論技術」を高めることを目的としています。

●「コトバのアーティストをめざせ」
この表現はステキ。

●「結論を先に言う」「仕事の話、会議、講演、授業など」

「下を向くな、堂々たる態度をみせろ」
「日本人の英語べたは、日本語べたや迫力不足ではないかと私は思う」

「演出や演技力や表現力の工夫がない。身振り、手振りが少ない。表情や態度に欠ける。情熱や熱意が伝わらない」
そう、情熱や熱意などの「熱い思い」があれば、多少ことばが足りなくても相手のハートに、伝わります。

「ニート、フリーターは、端的にいうと失業者である」

あいまい語「とか」
「山田さんとかが詳しいよ」あ、私とかよく使うのよね。

「あいまいさと論理の二刀流が必要」
そうなのよね、日本の文化はあいまいさ、ぼかし、やんわりが特徴です。

「ホリエモンが引っかかったあいまいな法律」
ホリエモンにも言及しています。
「こういう法律をたてにして、一人の革命的で、野心的な若者が抹殺された」
「国家権力が、自由なる市場経済に、あいまいな法律をもとにして、介入したのではないかと危惧する」

「論理的表現というのは、日本人の表現でいうと、単刀直入ということだ」

話を聞いてもらうための原則の項で
「無我夢中にさせる原則」「時間忘却の原則」「寝食忘却の原則」とあります。
なんとなく(こういう表現も叱られそう)みな「同じ」ような気がするのですが・・・。

●「コトバを定義しないで論争や議論をするものだから不毛なものになるか、意味のないものになる」
コトバの定義はむずかしい。「絶対的に正しい定義」というものがないから。

「韓国の反日というのは、国内の不満を反日に転化してきたのである」「国家としての実力不足を反日という論点・論理にすりかえ、誤魔化して、国民の不満を日本に向けさせてきたのである」

「前提を疑う」ことは大事。

「論理的に話していても、説得力があるかどうかはわからない。あまりに理詰めで言うと、日本では昔から嫌われる場合が多々ある」

「歴史上もっとも偉大なディベーターは誰か」「それは西郷隆盛である」「西郷に論理力があったとは思えない」「多くを語らず、多くの人を動かす」

●●「論理力以前に、身につけるものは高潔な人格である」
ここの部分はとても良いお話のようなので、もう少し、説明が欲しかったな。

「一言の真理は万言の弁舌に勝る」「これがディベートの極意であり、ディベート大学の根本思想である」

「戦いや交渉に弱い日本人」

「カタカナ語はコトバの階級差別を発生する」
これは最近私もよく思うことです。
業界用語は他界人にはわからないことが多いのです。
まるでその世界に入るための、「踏み絵」のようよ。

「ネット、サイト、ブログ、ブラウザ、プロバイダー、プラットホーム、アプリケーション・プログラム・インターフェイス」段々ちんぷんかんぷんになります。

「ジェンダーフリー・・・もてない女のコトバ」

「筆者は、カタカナ語の使用を全否定しているのではなく、カセット効果を計算にいれて、使うなら大賛成である」
「カセット効果」という言葉を知りませんでした。「カセットすなわち宝石箱は、外から見ると、宝石や何かワクワクするような素敵なものが入っているのではないかと想像する」
宝石箱効果・・・でもいいかも。

「日本語は融通無碍な言語であり、使う人によって論理的にもなるし、非論理的にもなる」
日本人に生まれ、日本語を使うことの特長といえるかもしれません。

「人間の知力は、論理力と創造力が両輪である」

この本は論理力を身に着けることができるのみならず、戦中戦後の日本の政治状況なども学べる本でした。


(「今日のデザート読書」2006年3月8日より。少し修正してあります)
~~~~~~~~~~

読んでくださってありがとうございます。

この本、自分の担当じゃないので読んでないのですが、とりあえずなんらかのお役には立てたようでよかったです。

「日本人の英語べたは、日本語べたや迫力不足ではないかと私は思う」

なるほど、こういうことも書いてあるんですね。

ちなみに自分は、日本人があまり英語が得意ではないのは、得意になる必要があまり高くないから、とくに「英語にしてまで話して伝えたいこと」がないから、そして、日本人的な感覚(ものごとの感じ方や考え方、受け取り方など)を表現するのにぴったりな英単語・英語表現というのがもともと英語にない(非常に少ない)から、という理由が大きいのではないかなぁと感じます。感覚的な日本語を和英辞典で引いたときに載っている「英訳」に居心地の悪さを感じることしばしば。その「英訳」を英和辞典で引きなおしてみると、最初の日本語とはかなりかけ離れた「和訳」が表示されたりしますからね。

なので

そう、情熱や熱意などの「熱い思い」があれば、多少ことばが足りなくても相手のハートに、伝わります。

こちらのほうが自分は共感できます。ナポリの街角で、イタリアに住む娘の元へ遊びにきたお母さん(大阪出身。英語もイタリア語もまったくわからず)と、その娘の近所に住むナポリのおばちゃん(イタリア人。英語も日本語もまったくわからず)が、おたがいにそれぞれの母国語でしゃべっているのに、なぜか会話の内容がおおよそ成立していて、そのまま意気投合して一緒に買い物に出かけていったので驚いた、とその娘さんが某所に書いているのを読んだこともありますし。

そうなのよね、日本の文化はあいまいさ、ぼかし、やんわりが特徴です。

立川志の輔さんがときどき使う落語の枕の一節↓。個人的にお気に入り。
“アメリカ人が「Yes or No?」とたずねてきたら、「Or!」と答える。こういうのが日本のよさなんじゃないですかねぇ”

「無我夢中にさせる原則」「時間忘却の原則」「寝食忘却の原則」とあります。
なんとなく(こういう表現も叱られそう)みな「同じ」ような気がするのですが・・・。

(^^;)... たしかにみんな同じような気がしますねぇ...

●「コトバを定義しないで論争や議論をするものだから不毛なものになるか、意味のないものになる」
コトバの定義はむずかしい。「絶対的に正しい定義」というものがないから。

これは非常に重要なことだと思います。実際、「それぞれが自分勝手な定義づけをしている」ものごとについて「前提となる定義」を確認せずに会議やら検討会やらを始めて、けっきょくグダグダに終わるということが毎日のようにありますから。

必要なのは「絶対的に正しい定義」ではなく、「いま、この場では、それをどう定義するかを事前に確認すること」だと思います。

●●「論理力以前に、身につけるものは高潔な人格である」
ここの部分はとても良いお話のようなので、もう少し、説明が欲しかったな。

あぅぅ、踏み込みが足りませんでしたか。

本自体を読んでないのでなんともいえませんが、深く詳しい説明がないということは、その部分はその本(のテーマ)においては(読者が感じるほどには)重要ではない(と著者もしくは制作担当者が思っている)か、あるいは、たっぷり書けるほどの知識や情報や熱意等が実は著者にないこともあります。単純にページ数の都合ということもありますね。

ちなみに「高潔な人格」とはどういう人格なのか、この本のなかで明確に定義されているのかしら。その点がちょっと気になるぞ。

業界用語は他界人にはわからないことが多いのです。

業界人自身も明確な意味はわからないままに使っていることも多いと思いますよん。


というわけでムーン・フェアリー・ヒロコさん、ありがとうございました。3月の「本を読んで新刊ゲット!」にエントリーしますね。

みなさんも、こう書房の本を読んで感想・コメントを書いてくださったら、ぜひ教えてくださいね。

また、この感想・コメントを読んで「もしかして、この本いいかも」と思った方、お買い上げいただけるとやっぱりすっごくうれしいです(笑)。


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《増刷です!》

カバー写真『世界一おもしろい日本神話の物語』(本の詳細はこちらから)
発行からまだ2箇月ほどしか経っていませんが、もう3刷? なんだか売れてるじゃん!
2006年4月1日付第3刷、現在印刷中です!!


カバー写真『派遣労働法便利事典』(本の詳細はこちらから)
気がつくとロングセラー。途中で一度のリニュアルを経たこの本ですが、新たな装いになってから今度で4刷。これからも長くしぶとく売れ続けてください。2006年4月1日付第4刷、現在印刷中です!!


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《新刊プレゼントやってます》

「本を読んで新刊ゲット!」プレゼントやってます。今月のプレゼント書籍はこちら。

☆ダイレクトセールスの超技術
  伊藤光雄 / 定価1470円
☆パチンコ・パチスロ 潰れる店・生き残る店
  湯川栄光 / 定価1470円
☆超入門「仏教」のことがわかる101語
  佐々木博真+平本幸 / 定価1470円
☆平成18年度版 勝ちナビ宅建【過去問10年500+予想問50】
  永田真由美 / 定価2940円


応募方法等はこちらをご覧くださいね。今回の応募期間は3月26日(日)まで。エントリー、お待ちしてます。


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《新聞広告掲載予定のお知らせ》

3月の新聞広告掲載予定です。

日経新聞   3月8日(水)掲載予定
(明細)
☆論理力
☆強いリーダーシップの絶対条件

東京新聞   3月6日(月)掲載
西日本新聞  3月6日(月)掲載
中日新聞   3月7日(火)掲載
北海道新聞  3月7日(火)掲載
京都新聞   3月13日(月)掲載予定
静岡新聞   3月14日(火)掲載予定
河北新報   3月15日(水)掲載予定
(明細)
☆論理力
☆強いリーダーシップの絶対条件
☆平成18年度版 勝ちナビ宅建【過去問10年500+予想問50】

山陰中央新報 3月9日(木)掲載
(明細)
☆世界一おもしろい日本神話の物語
☆神様、私をもっと生きさせて!


書店さん、品揃えよろしくお願いします。
読者さん、広告を見かけたら、ぜひ書店さんで実物のご確認を。


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《今日のお仕事》

企画会議。
4月発行新刊『仏教のことがわかる101語』本文青焼き校正。
『世界一おもしろい日本神話の物語』増刷用本文データ修正作業。
『派遣労働法便利事典』増刷用本文データ修正作業。
などなど

今後の予定:
夏以降発行予定新刊原稿チェック。
新規企画考案のための調査等。
などなど

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2005/12/05

要するに、そういうことなのでしょう

booplog経由で見つけた記事。

「本好きだが、読むのは苦手 県学校図書館協が読書調査(徳島新聞)」

徳島県内の公立高校51校の2年生、男子1336人、女子1259人を対象にしたアンケートの結果、51%もの生徒が「読書が好き」といっているのに、1日の平均読書時間は「読まない」が47%、「30分未満」が31%もいました... というお話。

要するに、そういうことなのかなぁと思う。booplogの「担当」さんは「矛盾してないですか(笑」とコメントされているけれど、自分はとくに矛盾は感じないです。

だって、「1日の平均読書時間」でしょ? そんな、毎日毎日本を読むなんてこと、考えにくい。

自分は、出版社の編集部に勤めている人間としては「本が好きじゃない」タイプだと思う。でも、一般社会人としてみれば、比較的「本が好き」なタイプに入るはず。でも、「1日の平均読書時間」なんて30分未満というか、ほとんど「ない」に等しい。「1日」ごとに区切ったら、「読まない」日のほうが多いもの。読んでも、仕事の資料くらい。これは「読書」じゃないよね。

要するに、そういうことなんだと思う。毎日は本を読まないけれど、月に何回か、あるいは年に何回か、なんらかの本のページを開く、そして数ページ読む。それだけでも十分に「読書が好き」といえるのが、一般的な感覚なんじゃないかなぁって。月に何回か「本を読もうとしてくれる」だけで、うちら本の提供側としては充分に「ありがたいお客さんのひとり」なんじゃないかなぁって。

毎日30分も1時間も読書の時間をとるのは、本が「好き」な人じゃなくて、「大好き」な人なんじゃないだろうか。そして、「大好き」な人って、文字の流通業(出版社とか新聞社とか書店とか著者とか)にかかわっている人と、一部の読書家くらいじゃないかなぁ。

どうも文字の流通業にかかわっていると、文字を読むのが好きで当然、本好きで当たり前、という思いがあるように感じる。でも、そんなことないよね。本を読むよりもほかに時間を使いたいこと、やまほどあるもの。本だけが素晴らしいわけでも、本がいちばん楽しいわけでも、ないじゃない。

アンケートの結果を受けて「本好きだが、読むのは苦手」と結論づけてしまう感覚って、自分には違和感がある。アンケート用紙そのものを見ていないのでわからないのだけど、回答の選択肢のなかに「読むのが苦手」という項目があったのだろうか? 読むのは好きだけど、ほかにも好きなことがあって読書にばかり時間をかけてはいられない、ということではないんだろうか? 1日区切りの平均読書時間以外にも、月平均、年平均といった設問はあったのだろうか?

この記事からだけじゃわからないけれど、なんとなく、わざと「最近の高校生は本を(本すら)読まない(だからダメだ)」という印象を与えたくてしかたないんじゃないか、という印象を受けた。

回答した高校生のうち、51%もが「読書が好き」といっているんだよ。それでいいじゃない。好きと答えてくれた彼らに、もっと読書を楽しめるようなバックアップや協力を提案すればいい。それだけのことじゃない。なのになぜ、わざわざ「1日の平均読書時間」などという現実味のない区切りを用意して、せっかく「好きだ」と思っている学生たちに「そんなこといって、実際は本を読んでないじゃん」というマイナスの評価を与えようとするのだろう?

だいたい、この設問をつくった人自身、「毎日」30分も1時間も読書しているのだろうか。「平均」だから、もし読まない日があるなら、他の日はそれをカバーするだけの読書時間が必要になるんだよ。

県学校図書館協議会は、いったいこの調査でなにを見出したかったのだろう。目的はなに? なんか、こういう数字の出し方、すごくいやぁ~な感じがする。

別に毎日本を読まなくたっていいです。月に数ページ読むだけでもかまいません。その数ページを楽しんで読めるなら、それで充分に「読書好き」だと思います。毎日どれだけの時間読めとか、何ページ読めとか、どういうジャンルの本を読めとか、そんなこと、人に決め付けられる筋合いのものじゃありません。好きなときに、好きなジャンル・タイプの本を、好きなだけ読む。それが楽しいと思えば、それでいいんです。そうして自分で「あ、本を読むのって楽しいなぁ」と思ったなら、「本、好きだなぁ」って思ったなら、県学校図書館協議会がなにをどういおうと、あなたは立派な「読書好き」だと思いますよ。


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《増刷決まりました!》

カバー写真
『社会人として大切なことはみんなディズニーランドで教わった』(Amazonへはこちらから)
香取貴信・著
定価1260円(本体1200円+税5%)
2006年1月10日付(予定) 第40刷決定です!

カバー写真
『サービスマインドをたかめる物語』(Amazonへはこちらから)
久保亮吾・著
定価1470円(本体1400円+税5%)
2005年12月30日付(予定) 第3すり決定です!

どちらも、サービス関連業を中心にクチコミで評判が広まっている本。企業さんの新入社員さん向け教育図書としても使われています。まだお読みになっていない方、まずは立ち読みでけっこうですから、書店さんへGO!


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《新刊プレゼントやってます》

「本を読んで新刊ゲット!」プレゼントやってます。今月のプレゼント書籍はこちら。

☆世界一おもしろい日本神話の物語
  鳥遊まき / 定価1365円
☆神様、わたしをもっと生きさせて!
  神田麻希子 / 定価1260円
☆いまさら人に聞けない仕事のルールブック
  植田良平 / 定価1260円

応募方法等はこちらをご覧くださいね。今回の応募期間は12月25日(日)まで。エントリー、お待ちしてます。


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《新聞広告掲載予定のお知らせ》

12月の新聞広告掲載予定です。

日経新聞   12月9日(金)掲載予定
(明細)
☆驚くほど「願望」がかなう魔法の公式
☆世界最強企業 サムスン恐るべし!
☆【真島の】かんぺき社労士《平成18年度版》

読売新聞   12月14日(水)掲載予定
(明細)
☆【10歳若返る!】「インターバル速歩」の秘密
☆驚くほど「願望」がかなう魔法の公式

東京新聞   12月13日(火)掲載予定
中日新聞   12月13日(火)掲載予定
北海道新聞  12月13日(火)掲載予定
神戸新聞   12月13日(火)掲載予定
中国新聞   12月14日(水)掲載予定
信濃毎日新聞 12月16日(目)掲載予定
西日本新聞  12月17日(金)掲載予定
(明細)
☆【10歳若返る!】「インターバル速歩」の秘密
☆驚くほど「願望」がかなう魔法の公式
☆小さな飲食店 お客のココロをガッチリつかむ法

書店さん、品揃えよろしくお願いします。
読者さん、広告を見かけたら、ぜひ書店さんで実物のご確認を。


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《今日のお仕事》

編集会議。
1月新刊『世界一おもしろい日本神話の物語』本文データ印刷所入れ。カバーデータ作成前最終確認校正。
3月発行予定新刊制作作業開始。
などなど

今後の予定:
1月発行予定『世界一おもしろい日本神話の物語』カバーデータ印刷所入れ。
3月発行予定新刊制作作業。
新規企画考案のための調査等。
などなど




























今日、著者さんと打ち合わせをしていたS副編集長から突然呼ばれまして、いったいなにごと?と思いましたら、その著者さんがこのBlogをよく読んでくださっているそうな。そんでもって、どんなやつが書いてるのか見たいとのご要望が出たようで、とりあえず挨拶してきました。自分、その企画とはぜんぜん関係ないのですけどね。

そしたらその企画、どうやら「企画のたまご屋さん」経由のものだったらしく、企画のたまご屋さんの出版プロデューサーの方もいらっしゃってました。おぉ、これが噂に聞く企画のたまご屋さんの人かぁ、などとちょっとした感動?をしながらご挨拶。

えぇ、本日はわざわざ社までご足労くださり、ありがとうございました。おいらはその企画とはぜんぜん関係がありませんが、担当のSとともに、おもしろくて売れるよい本をつくっていっていただければと思います。

それと、ご挨拶の際にも申し上げましたが、このBlog、

会社に内緒の「未公認Blog」ですからっ!

まぁ、社員のほとんどが存在を知っていて、その何割かは断続的にチェック(監視?)しているようではありますが、建て前上は、ね。

なので、社内で「あまろ~ねさん、お願いします」とか、大きな声でいわないでくださいね~:D

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2005/11/16

実践すれば必ず結果がでるアイデアがいっぱい

よっほほぉ~い。みなさん、お元気ですかぁ。

今日は営業部から、おいらが制作担当した本の「増刷決定」のお知らせが2点もきまして、気分いいっす。ちなみに増刷が決まったのは、こちらの2冊。

カバー写真
『ここで差がつくメモ術・手帳術』(Amazonへはこちらから)
第3刷決定! 2005年12月1日付

カバー写真
『社会人として大切なことはみんなディズニーランドで教わった II 《熱い気持ち編》』(Amazonへはこちらから)
第13刷決定! 2005年12月1日付

ふふふ。増刷はいいなぁ。新刊寿命が極端に短くなっているといわれている昨今ですからね。しかも2刷じゃないんですよ。2刷まではなんとなく勢いで刷れてしまうこともある(そして刷った分が売れ残る... 涙)のですが、3刷以降になると、しかも発行から何ヶ月も経ってからの増刷となると、それは本当に「きちんと売れているから」増刷になるんですよね。うん。

よしよし。おまえたち、よくがんばったね。

さぁ、がんばっている先輩たちに負けず、おまえもたくさんの読者さんに愛されるんだよぉ~と、いまいちばん一生懸命あと押ししてあげたいのが今月の新刊、『小さな飲食店 お客のココロをガッチリつかむ法』(Amazonへはこちらから)。おかげさまでアマゾンにはすでに7つも読者レビューがついてまして、しかもみなさん★★★★★をくださってまして、さらにそのうちのひとりはあの有名なわらし仙人さんではありませんか。いろんな方がこの本を気に入ってくださり、応援してくださっているのが感じられます。

そして、ここにもひとり、この本を応援してくださっている人が!

というわけで今日は、コケてもネタにしてしまう、痛快!なにくそ系オワライター へんしゅうちょ さん(ハンドルネーム長いな。うちの本のタイトルみたいだ。笑。以下「へんしゅうちょさん」とさせていただきます)が書いてくれた『小さな飲食店 お客のココロをガッチリつかむ法』の感想を紹介しますね。

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カバー写真  カバー写真
テクニック。

このコトバに抵抗感を持つ人は少なくない。

なんだか、人をその気にさせる技法だったり
お金儲けだけを考えてる人がよく考えそうなことだったり…。

確かにそういう『小手先ちっく』なテクニックがあふれる世の中だけど。


ココロからまわりのことを想い、
他人や自分や自然のすべてを愛し、
そしてそれをどうやって表現したらいいかを悩み抜き…

その結果
ココロを表現するための方法を系統立てた場合。

これは、単なる『安っぽいテクニック』とは呼べない。


ココロが汗をかいて、その結果編み出されたもののことを通常

『秘伝』とか『秘訣』

という。


この秘伝や秘訣を、惜しげもなく出し尽くした本がある。


 小さな飲食店

 お客のココロをガッチリつかむ法

 ―「また来たい!」と思われるお店をつくる4つの法則と47のテクニック ―

麻本いをりさんが書いた本です。

最初ね。

自分は飲食店を経営してるワケじゃないし、
外食しても楽しく食事できればそれでいいワケで、
内情とかテクニックとか、おいらが知っても仕方ないよ…。

なんて思ってたんですよ。。。


でも。。。
甘かった。

これ。

自分を表現する仕事に従事してるすべての人に共通した事項がたくさん含まれた、すばらしい本だってことに読み進める上で気付いてしまったのです。

例えば…。

お客さまが来店されたときの視線について、かなり考え込んで書かれているんだけど…。

…これって。

おいらのようなサイト作成者やブロガーが、最も注力しなきゃいけない部分ですよね。

サイトに訪れてきてくれた人が、まずどこを見て、そして何を感じ、何を必要として、何に喜びを見出してくれるか。

こういうことをしっかり検討してサイト作りをするのと、なんとなくきれいだから、とか、「それっぽい雰囲気だから」なんて理由で安易に作ってしまうのとでは全然違うんじゃないか…。

そのほかにも
お客さまを迎えたときの視線。温度の出し方、感謝の伝え方…。

実践すれば必ず結果がでる、そんな珠玉のアイデアがいっぱいの本でした。

人と触れ合う仕事をしている人、すべての人に応用できる本だと思います。

(「へんしゅうちょの楽天日記」2005年11月12日より。改行位置その他、一部修正等してあります)
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テクニックという言葉。そこにはもともと、否定的な意味はなかったんじゃないかと思います。

英語ではtechniqueと書きますが、このつづりからすると、元はフランス語なのかな。

英和辞典を調べたら「芸術の」が原義、とありました。そしてこの言葉の意味は、(芸術・職業などの)(専門)技術、(芸術などの)技法・表現手法などとなっています。

英英辞典では a particular way of doing something, especially one in which you have to learn special skills となっていました。専門的な技能や熟練を学んだうえでやっと使える、特別のやり方、といった感じでしょうか。

要するにテクニックっていうのは、非常に高いレベルの専門的な技術や表現方法のことなんです。とすると、日本でときどき使う「小手先のテクニック」っていう表現、間違ってますね、きっと。

ハイレベルの専門技術・表現方法ですから、それが使えるようになるためには、たくさんの知識や経験や実績の積み重ねが必要です。そういった積み重ねのもとに表現されるものこそがテクニックなのかもしれません。

そして、この『小さな飲食店 お客のココロをガッチリつかむ法』(Amazonへはこちらから)は、著者の麻本さんが10年以上にわたりフレンチ・レストランのマダムとして、考え、実践し、成功と失敗を繰り返し、泣いたり笑ったりへこんだり怒ったり喜んだりしたなかで、自分で見つけてきた「お客さんに喜んでもらうための表現方法=テクニック」が書かれた本です。元の英語の意味に近い「テクニック」を解説・紹介した本といえるのではないでしょうか。

コンサルタントさんのように、外から現場を見ることでわかること、教えたり提案したりできることというのはもちろんあります。それも大切なことでしょう。

でも、10年以上にわたって現場でお客さんと向かい合い、いまも毎日現場で働いているからこそいえること、伝えられることというのもあります。これは、現場を離れたコンサルタントさんにはおそらく、伝えられないことです。そして、これもとても大切なことだと思うのです。

この本には、長く飲食店のホールで働き、いまも毎日お客さんと向き合っているからこそかけること、伝えられること、伝えたいことが、たくさん詰まっています。けっして「『Hot Pepper』に割引券つきで広告載せればお客が一気にどっさりやってきますよ」みたいなその場しのぎのアイデアを紹介したものではありません。そのアイデアを、いかにして長期にわたるお店の繁栄へとつなげるか、そのために必要な「考え方」と「すべきこと」、それを「テクニック」として紹介・解説・提案する本です。

主に飲食店向けに書かれていますが、物販など、お客さんとフェイス・トゥ・フェイスで商品と代金のやりとりをする接客・サービスの仕事に従事するさまざまな方にとっても、きっと役に立てられる部分の多い内容だと思いますよ。

へんしゅうちょさんのおっしゃるとおり、

実践すれば必ず結果がでる、そんな珠玉のアイデアがいっぱいの本でした。
人と触れ合う仕事をしている人、すべての人に応用できる本だと思います。

そういう本になっていると思います。書店さんで見かけたら、ぜひ手にとって中を読んでみてくださいね。

というわけでへんしゅうちょさん、ありがとうございました。11月の「本を読んで新刊ゲット!」にエントリーしますね。

みなさんも、こう書房の本を読んで感想を書いてくださったら、ぜひ教えてくださいね。

また、この読書感想を読んで「もしかして、この本いいかも」と思った方、お買い上げいただけるとやっぱりすっごくうれしいです(笑)。


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《新刊プレゼントやってます》

「本を読んで新刊ゲット!」プレゼントやってます。今月のプレゼント書籍はこちら。

☆中学英語でアメリカン・ポルノが読める
  中村康治 / 定価1365円
☆平成18年度版【真島の】かんぺき社労士
  真島伸一郎 / 定価1680円
☆【10歳若返る!】「インターバル速歩」の方法
  根本賢一 / 定価1365円

応募方法等はこちらをご覧くださいね。今回の応募期間は11月27日(日)まで。エントリー、お待ちしてます。


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《新聞広告掲載予定のお知らせ》

11月の新聞広告掲載予定です。

日経金融新聞 11月4日(金)掲載済み
日経新聞   11月8日(火)掲載済み
(明細)
☆ファッション業界 知りたいことがスグわかる!!
☆小さな飲食店 お客のココロをガッチリつかむ法
☆驚くほど「願望」がかなう魔法の公式

東京新聞   11月4日(金)掲載済み
日経金融新聞 11月4日(金)掲載済み
西日本新聞  11月7日(月)掲載済み
中日新聞   11月8日(火)掲載済み
北海道新聞  11月8日(火)掲載済み
毎日新聞   11月11日(金)掲載済み
静岡新聞   11月11日(金)掲載済み
京都新聞   11月14日(月)掲載済み
河北新報   11月15日(火)掲載済み
(明細)
☆小さな飲食店 お客のココロをガッチリつかむ法
☆世界最強企業 サムスン恐るべし!
☆驚くほど「願望」がかなう魔法の公式

書店さん、品揃えよろしくお願いします。
読者さん、広告を見かけたら、ぜひ書店さんで実物のご確認を。


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《今日のお仕事》

1月発行予定『世界一おもしろい日本神話(仮)』本文再校。目次作成。
『社会人として大切なことはみんなディズニーランドで教わった II 《熱い気持ち編》』増刷用修正データ作成→印刷屋さんに納品。
新規企画立案用資料チェック。
などなど

今後の予定:
1月発行予定『世界一おもしろい日本神話(仮)』本文再校校正。
来年度用新規企画考案のための調査等。
などなど

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2005/09/27

増刷でっす!

増刷決まりましたっ!

カバー写真
『社会人として大切なことはみんなディズニーランドで教わった』(Amazonへはこちらから)
2005年10月20日付 第38刷!

カバー写真
『社会人として大切なことはみんなディズニーランドで教わった II 《熱い気持ち編》』(Amazonへはこちらから)
2005年10月20日付 第12刷!

カバー写真
『その「敬語・マナー」は間違いです』(Amazonへはこちらから)
2005年10月20日付 第3刷!

カバー写真
『おいしい定年後の年金・保険・税金マニュアル』(Amazonへはこちらから)
2005年11月1日付 第2刷!

買ってくださったみなさん、ありがとーっ!
まだ買ってないor読んでないみなさん、読んでーっ!

とくに『その「敬語・マナー」は間違いです』(Amazonへはこちらから)は増刷時の修正確認のために改めて読み直した著者さん自身が

「改めて読むとおもしろいですね(自画自賛)。」

というコメントをくださいました(笑)。他社さんの一般的ないわゆる「敬語・マナー本」とはかなり感じの違う、読んでおもしろい?敬語・マナー本。ぜひ、話の種に(もちろん、まじめにお勉強したい人にも)。

そして本たちよ、よく増刷がかかるまでに育ってくれたねぇ、いい子だ。
これからもたくさんの読者さんに愛され続けるんだよ。よしよし。

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2005/07/08

読んでいる人の気持ちをあたたかくする

カバー写真  カバー写真
読者さんから著者の加賀屋さんのところに届いた『働くことの喜びはみんなディズニーストアで教わった』(Amazonへはこちらから)の感想を、許可をいただいたので転載します。

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この本は、読んでいる人の気持ちをあたたかくする力があると思います。
これ程、登場する人たちの表情がイメージ出来る本は、今までなかったです。
それも、全員「笑顔」。
これが、あたたかい気持ちにしてくれる原動力なんだと思いました。
中でも、つばさ君、子供の世界、最終日のサプライズの話はとても印象的です。
小さな感動から大きな感動まで、全てが人と笑顔に関係している事に、ハッとしまし
た。
人間は感動出来る生き物、そんな素敵な力を使わず隠している手はないと思いまし
た。
この本に出会えてよかったです。
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商品や店舗の企画をされている方だそうです。ありがとうございます。
つばさ君、人気者だなぁ。たしかに印象的なお話ですからね。まだ読んでらっしゃらない方は、いますぐ書店にGo!

なお、まだ書店に並びだしたばかりですが、早くも第3刷の増刷決定! 2005年8月1日付です。実は初版と第2刷には誤字・脱字が少々ありまして、5箇所ほど直してます(←読者さんに指摘されてはじめて気づいた。すみません ;_;)。

ちなみにこの本、加賀屋さんのBlogでも紹介されてますが、東京の八重洲ブックセンターさんでは2階エスカレーター前のワゴンで大々的に販売してもらっています(まだ続いてるよね?)。また、丸の内の丸善さん、舞浜の丸善さんでもたくさん展示してもらってます(丸善さんの展示風景は加賀屋さんのBlogで写真がご覧になれます)。

さらに、今日いただいた情報では、大阪・伊丹空港内の書店さんの「新刊ベストセラー」の棚にも面出し(表紙が見えるように棚に陳列)でおいてもらっているようです(加賀屋さんに写真を見せてもらいました)。伊丹空港の中に入ってるのって、何書店さんかしら。わからないけれど、ありがとうございます。営業部にも伝えておきます。


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《新刊プレゼントやってます》

「本を読んで新刊ゲット!」プレゼントやってます。今月のプレゼント書籍はこちら。

☆もし日本の経済が100万円とかだったら
  鳥羽賢 / 定価1470円(7月新刊)
☆新「会社法」 ズバリ企業はこう変わる!
  木下和子 / 定価1470円(8月発行予定)
☆医薬品業界 知りたいことがスグわかる!!
  大滝俊一 / 定価1470円(8月発行予定)
☆50歳からの30年!! ゆうゆう生きるお金額
  田中徹郎 / 定価1470円(8月発行予定)

応募方法等はこちらをご覧くださいね。今回の応募期間は7月25日(月)まで。エントリー、お待ちしてます。


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《新聞広告掲載予定》

7月の新聞広告掲載は、すべて3段8分の1サイズで、掲載されるのは以下の今月新刊3点です。
『働くことの喜びはみんなディズニーストアで教わった』(Amazonへはこちらから)
『売れっ娘ホステスが「一流ママ」になる方法』(Amazonへはこちらから)
『もし日本の経済が100万円とかだったら』(Amazonへはこちらから)

■掲載予定日■
河北新報    7月6日(水) 掲載済み
京都新聞    7月7日(木) 掲載済み
日経新聞    7月7日(木) 掲載済み
毎日新聞    7月12日(火)
北海道新聞   7月13日(水)
東京新聞    7月17日(日)
中日新聞    7月17日(日)
西日本新聞   7月18日(月)

書店さん、品揃えよろしくです。


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《今日のお仕事》

8月新刊『医薬品業界 知りたいことがスグわかる!!』本文データ印刷所渡し。
9月予定新刊初校作成作業。
などなど

来週の予定:
9月予定新刊初校作成作業。
秋以降発行予定新刊の原稿整理開始(はまだ無理か)。
などなど

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2005/06/27

増刷決定うっれしっいなっと♪


カバー写真  カバー写真
6月新刊の『ここで差がつくメモ術・手帳術』(Amazonへはこちらから)、なんだか売れ行きがいいんですよ。今月の書店さんからの注文数も、営業部の計画数字をらくらくクリアしちゃいました。ここのところ計画に満たないことのほうが多くて毎月のように哀しい思いをしていたのですが、今月はいいな。この新刊だけでなく、同月発行の他の2点もいい数字だし。本の売れ行き、ちょっと上向いてきたのか?

というわけで、『ここで差がつくメモ術・手帳術』(Amazonへはこちらから)の増刷決定でっす。2005年8月1日付第2刷。このままどんどん売れ続けてくれぃ。


カバー写真
さらに、おなじみのベストセラー、『社会人として大切なことはみんなディズニーランドで教わった』(Amazonへはこちらから)も、またまた増刷決定。2005年8月1日付第37刷です!

どちらの増刷も、とくに本文の直しはなし。奥付の日付のみ修正です。

うふふ、増刷はいいなぁ。もっといっぱい、いろんな本が増刷にならんかなぁ。


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《今日のお仕事》

編集部会議。
9月予定新刊の原稿整理。
7月分新聞広告のデザイン・レイアウト検討→データ作成。
増刷用本文修正データ作成。
発行済み新刊の印刷データおよび本文元原稿ファイルをCD-Rにコピー。
などなど

月曜日の予定:
8月新刊『医薬品業界 知りたいことがスグわかる!!』再校出し準備。
9月予定新刊の原稿整理。
などなど

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